外断熱・二重通気工法          ソーラーサーキット
住んでみて・・

守山市 O様邸

冬はとにかく家中が暖かいことに感激しました。外気温が0℃でも、1階が16~18℃、2階が14~16℃の温度差があります。旧宅では、入浴時に脱衣所が寒くてしかたなかったのですが、今ではそれがうそのようです。

間取りはすべて希望どおりで、扉も全て引き戸にするという希望をかなえてもらいました。また、建築中に当初は予定していなかった吹き抜けをつくることにしたり、一度完成した階段を踏み台の幅が狭いという理由で作り直したり、いろいろとわがままを聞いてもらい、おかげで理想どおりの家になりました。大変満足しています。

守山市播磨田町 Y様邸

私がソーラーサーキットを知ったのは、昔よりお付き合いのあった石貞工務店で家を建てて頂くときに「家を建てるならソーラーサーキットのほうが絶対いいですよ!」という薦めからでした。「夏爽やかで、冬暖かい。」という言葉に「そんな魔法のような家があるのかな?」と感じていたことを思い出します。実際に住んでみて、その良さがはっきりとしました。

最初の冬、今までなら朝起きて寝室からリビングに行く道のりを、上着を羽織り、スリッパを履き身を丸めながら・・・という毎日だったのが、パジャマのままで暖房も付けないで過ごせるのです。そんな快適な環境を、泊まりに来た友人などは、毎日過ごしている私なんかよりも敏感に気づきました。暖房が効いて締め切った暖かい部屋に、家族全員が「寒い、寒い!」と言いながら走りこんでくるような今までの家。それと比べて、家のどこで過ごしていても室内はほぼ一定な過ごしやすい環境です。だからといって、室内を冷房・暖房をフル回転させてつくられた室温ではなくわずかな運転でしっかりと部屋の温度をコントロール。それに加えて、通行量の多い道路に近いにもかかわらずしっかりとした遮音性やカビなどの原因となる結露などは今まで見たことがありません

   

一生の約半分は過ごしていく空間だから、見た目や安さに目をひかれるハウスメーカーより在来の木造住宅で、しかも住んでいた心地よい空間を求めるのは当然でしょう。そんな「ソーラーサーキットの家」できっとあなたの住空間が素敵になりますよ。