外断熱・二重通気工法          ソーラーサーキット
隙間相当面積C値

「相当隙間面積C値」という言葉を御存知ですか?

相当隙間面積C値は建物の気密性能の指標となります。

「相当隙間面積C値」は

  • 建物全体の総相当隙間面積(平方㎝)を実質床面積で(㎡)で割ったもので「有効隙間面積」とも言う。気密性能の基準であり、建物比較の指標となる。

気密の測定方法

一般に使用される測定装置は、送風機、流量測定器、内外の圧力測定器、内外の温度計などで構成されます。送風機で住宅外の圧力差を作り、5点以上の圧力差と流量を測定して、グラフを作り、そのグラフをもとに総相当隙間面積を算出します。

 
  自信があります!弊社が建てる家の気密は0.3~0.4です。
                                    

「次世代省エネルギー基準」は以下のようになっています。(2003年8月現在)
区分主な地域C値(cm2/m2
I北海道2.0
II青森・秋田・岩手
III宮城・山形・福島・栃木・新潟・長野5.0
IV関東以西
V宮崎・鹿児島
VI沖縄

地域区分を詳しくすると・・・

1北海道
2青森県・岩手県・秋田県
3宮城県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・新潟県・ 富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・滋賀県
4埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・静岡県・愛知県・三重県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県
5宮崎県・鹿児島県
6沖縄県