木材と金具はボルト締めとドリフトピン(埋め込みピン)の簡単施工なので補助金具を省け、簡単施工をする事が出来ます。 - 木材の部分はあらかじめ工場などで加工しておきます。
- 梁の仕口に前もって所定の位置にピンをうちこんでおきます。上から落とし込む際にピンが金具のあご部分で留まり、落下を防止します。
- 最後にピンを打ち込んで完了。
この打ち込みにより躯体の垂直、水平制度はもとより躯体はもとより躯体を強固に組み立てます。 構造用集成材◆高耐久性・・・・含有率8~12%で木材の耐久性を低下させる腐朽菌が発生しにくい。◆高強度・・・・・・構造用集成材はばらつきの少ない均一な強度が保たれています。これはJASに認められたもの◆高耐火性・・・・1000℃を超えても保つ強度。断面の大きい木材は表面は焦げても内部はしっかり。木材の家は燃えやすいというのが欠点ですが同じ木でも断面の大きい集成材は燃えにくいのです。火災の際、表面が焦げ酸素供給を遮る炭化層ができ、1000℃を超えても強度を保つのでなかなか倒壊しません。

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